マイホームの火災保険ガイド



固定金利と変動金利の選択は?

固定金利と変動金利の選択のポイントは?

固定金利と変動金利の選択にあたっては、以下のようなポイントに重点をおくのが大切です。

■今後の金利情勢
■今後のライフプランの変化

金利情勢から固定金利と変動金利を選択する場合は?

一般には、金利が下降局面にあるときには変動金利が有利であり、反対に、金利が上昇局面にあるときには固定金利が有利であるとされています。

しかしながら、金利については、当初の金利水準や今後の金利変動のペースによっても異なってきますので一概には言うことはできません。

なので、もし今後の金利情勢から金利タイプを選ぶという場合には、固定金利と変動金利のおおよその損益分岐点をシミュレーションしてみるとよいでしょう。

今後のライフプランの変化から固定金利と変動金利を選択する場合は?

今後のライフプランの変化から固定金利と変動金利を選択する場合には、以下の点には注意したいところです。

■退職後の返済
退職後にも返済が及ぶ場合には、その時期の返済負担は軽くなるようにする。

■教育費のかさむ時期
高校入学から大学入学までの期間は教育費がかさむので、金利変動を避けるようにする。

■子供が小さい時期
これから子供を作る予定の場合は、小学校に入学するまでの期間は金利変動を避けるようにする。

■共働きのケース
共働き夫婦の場合は、配偶者が退職したとしても返済が可能なようにしておく。


□もらい火でマイホームが火災になったら…
□特約火災保険と公庫ローンの繰上返済
□預金連動型ローンのメリットは?
□今後の金利動向の判断は?
□上限金利設定型のメリットは?
□特約火災保険の引受損害保険会社と破綻
□繰り上げ返済のタイプとは?
□固定金利と変動金利の選択は?
□金利動向を見極めるポイントは?
□長期固定型と変動金利型の金利決定基準は?
□共済組合の借入金や債務も住宅ローン控除の対象
□固定資産税と都市計画税の軽減措置
□登録免許税の軽減措置の適用要件と税率
□新築住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーンの利用法
□マイホームを共有名義にするときの税金上の問題
□独立行政法人・能力開発機構等からの転貸貸付資金
□財形住宅融資とフラット35の併用
□地方自治体の融資
□フラット35のメリット
□マンション購入の失敗例
□ユーロと基軸通貨
□貿易取引(実需)
□信頼できるFX会社
□スプレッド
□外貨建てMMF
□ニュージーランド
□外貨建て金融商品
□FX会社の勧誘
□サポートライン
□レバレッジの危険性
□貿易収支と為替市場
□個人情報の取扱い

Copyright (C) 2011 マイホームの火災保険ガイド All Rights Reserved