マイホームの火災保険ガイド



金利動向を見極めるポイントは?

金利動向を見極めるポイントとしてはどのようなものがありますか?

住宅ローンの金利動向を見極めるポイントとしては、以下のような金融政策、物価見通し、景気動向などがあげられます。

これらをチェックしておくことで、今後の住宅ローンの金利政策もある程度判断することが可能になります。

金融政策について

一般に金融政策では、景気が下降している局面では、市場の流通資金を潤沢にし景気回復を図ろうとするので、金利の引き下げ(金融の緩和)を行います。

これとは逆に、景気が拡大している局面では、インフレを抑制する必要があるので、金利の引き上げ(金融の引き締め)を行います。

物価見通しについて

一般的に、物価が上昇すると金利も上昇します。

これは、物価が上昇している局面では、物の価値が相対的に上がって、貨幣の価値が目減りするからです。

物価見通しの判断材料としては、毎月総務省が発表している「消費者物価指数」を参考にするとよいでしょう。

景気動向について

景気が上向き、企業の設備投資が活発になると、市場の資金需要が高まりますので、金利は上昇します。

景気の動向を判断する指標としては以下のようなものを参考にするとよいでしょう。

■GDP
■日銀短観
■鉱工業生産...etc

なお、日本の景気先行感に期待が高まると、海外の投資家が日本株を買い始めますので、株価の動向にも注視しておきたいところです。


□もらい火でマイホームが火災になったら…
□特約火災保険と公庫ローンの繰上返済
□預金連動型ローンのメリットは?
□今後の金利動向の判断は?
□上限金利設定型のメリットは?
□特約火災保険の引受損害保険会社と破綻
□繰り上げ返済のタイプとは?
□固定金利と変動金利の選択は?
□金利動向を見極めるポイントは?
□長期固定型と変動金利型の金利決定基準は?
□社内の互助会や共済会の社内融資も住宅ローン控除の対象
□住宅ローンと相続時精算課税の特例
□新築住宅の不動産取得税の軽減措置
□中古住宅購入の場合の手続きの流れ
□住宅ローンキャンペーン
□マイホームのための資金調達
□住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書の様式
□財形住宅融資の活用のポイント
□JAの住宅融資の条件
□フラット35と民間融資の融資額・担保等の相違
□マンションの管理形態
□外貨準備高
□直接投資と間接投資
□FX口座の開設
□FXと外貨預金
□分散投資
□NZドルは資源国
□スキャルピング
□FXの税金
□テクニカル分析
□高金利通貨情報収集
□貿易収支
□FX口座開設手続き

Copyright (C) 2011 マイホームの火災保険ガイド All Rights Reserved