マイホームの火災保険ガイド



保険金額の決定方法は?

保険金額の決定方法について

火災保険の保険金額の決定方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

火災保険の保険の掛け方には、全部保険、一部保険、超過保険の3種類あるのですが、無駄もなく万が一のときにも困らない保険金額の決定方法は、再調達価格で設定して、保険金額=再調達価格にすることといえます。

全部保険とは?

全部保険の場合が適正な保険金額の設定方法です。

再調達価格=保険金額になっている方法で、保険料の無駄もなく必要な損害が補償されています。

一部保険とは?

一部保険の場合は、再調達価格>保険金額になっている設定方法で、損害保険金が再調達価格に対する保険金額の割合に応じて削減されます。

超過保険とは?

超過保険の場合は、再調達価格<保険金額になっている設定方法です。

損害保険金額は再調達価格になるため十分な補償が受けられるのですが、その反面、再調達価格を超えた分については保険料が無駄になってしまうことになります。














□火災保険の選択方法
□全労災の火災保険
□家財の保険は?
□住宅火災保険と住宅総合保険の特徴は?
□マンションの火災保険
□火災保険の時価
□特約火災保険
□保険金額の決定方法は?
□火災保険の失効と無効とは?
□マンションの共有部分の火災保険
□住宅ローン控除、対象になる設備、取替えや取付け工事
□マイホーム、新築したり購入した場合
□「特定居住用財産の買換えに伴う譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例」、適用要件
□新築住宅、技術基準
□ボーナス払い、どのくらいにしたらいいのか
□住宅ローン控除制度
□転勤命令で転居、税務署に届出書、提出しなかった場合
□財形住宅融資、金利
□全労災、火災保険
□フラット35、抵当権設定
□居住用、ワンルームマンションの場合
□主要通貨
□FX会社選択
□長期投資と短期売買
□FXと外貨預金
□休むも相場
□GDP
□外貨預金口座
□米貿易収支
□IFD注文
□IFD・OCO・IFO
□南アフリカランド
□先物取引の決済期限

Copyright (C) 2011 マイホームの火災保険ガイド All Rights Reserved